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冬鶏頭;ARTを探しに 投稿者:Waka 投稿日:2016/02/13(Sat) 11:38 No.759   
キザなタイトルつけちゃいましたが、ホントは冬の鶏頭はどんなところか、
見てみたく、天候も安定した予報の11日、足を踏み入れました。
届け出の記載を見ると平日も含め週3,4名は入山している。
実数はもっと多いだろう。
この日も私の前に真新しい踏み痕がったが記載はなかった。

登山道もある程度踏み固められていて初めの30分くらいは何もつけなくても
進んで行けたのが、途中から吹きだまりも出てきて先行者の足跡だけに。


Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 11:42 No.760
今回は急斜面とわかっていたので買ってから20年以上長年使用してない
輪カンを持参、いよいよ役に立つ時がきた。
それにしても前の人はピンクリボンでルート確認しながら新雪の中を漕いでいくのは
さぞかし大変だったろうけどこっちはついてけば良いだけだから
体力的にも気分的にも数段、楽



Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 11:45 No.761
雪の表情を楽しみながら写しながら・・・。
先行者によってバージンスノーが壊されるところがあちこちあったのは
残念と言えば残念だけれど、いつものように枚数を重ねるにしたがって
感覚が鋭敏になってきて、雪の上の多彩な表情が見えてくる



Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 11:47 No.762
雪面が高価な織物のように見えてくるシーンもあり。


Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 11:48 No.763
雪だけでなく、立木もポーズをとる


Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 11:54 No.764
実は途中苦しくていい加減やめたくなったりしたのだけれど
見晴らしの岩場までは、避難小屋までは、樹林帯を抜けるまでは、
とその都度目標を先延ばしにして樹林帯を抜けるところまで到達!
何度も見てきたように視界が一気に広がり、苦労が報われた感。

書き忘れたけれど、カンジキつけても斜面は滑るので途中から軽アイゼン装着
この岩場はアイゼンナシでは絶対無理。

目の前に、吹き付けられた雪で石と同化したみたいなハイマツが印象的。



Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 11:58 No.765
3時間半近くかかってニセ鶏頭に到達!
達成感もさることながら、割とこわいっす!



Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 12:08 No.766
何が危険か、やはりその場に身を置かないとわからない。
気温としてはたかだか−5℃くらいだろうけど、手足の指はかじかんでこわばり
吹きっさらしの中では判断力も鈍りそう。
アイゼンは心強い滑り止めだけれど思わぬところに引っかけそう。
ましてやかんじきなんか履いてたら自分の足を踏んづけて転倒する危険
もある。実際下山中にはそれをやってしまった

そんなことで、ニセ鶏頭から先は急斜面の縁も歩くことになり
それまでとは別世界。
この時、先行者が山頂付近にいるのが見えたし、行けば行けそうな気がしたのだけれど
もうひとりの自分の戻れ戻れの声に、撤退の判断。



Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 12:13 No.767
ニセ鶏頭はネーミングが悪いけれど、ここでも十分すごいです
眺めも気分も。
北上山地最高峰の早池峰山よりも鶏頭山を気に入ってるのはこの
眺めが大きいんですよねぇ

夏山だとこの構図ではつまんないですが、雪の力はすごいです



Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 12:16 No.768
下をのぞくとこの通り!
岳部落まで直線で見通せます。
雪の降り始めた頃、下から撮った写真を覚えていますか



Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 12:19 No.769
鶏頭山の山頂付近に薄く冠雪した写真もアップしたこともありますが
今回の方が断然すごいです。
自然と崇める気持ちも湧いてきそうです



Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 12:23 No.770
下山の時は、往路では気がつかなかった様々ものに目がとまる
視線の方向が違うこともあるし、光線の角度も違うし
何より気分が違います。
岩場から樹林帯に戻ると風も弱まり断然安心!

雪に埋まりきっていない笹達がダンスをしていた



Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 12:27 No.771
これ、このまま美術館で展示したくなるような美しい造形。
立ち枯れの樹に吹き付けられた雪が固まったもの・・・というような
成因や意味づけはなるべくしないで、感じた印象をそのまま膨らませたいところ



Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 12:30 No.772
雪と風と光、三者の合作
同じように、これは○○である、という定義づけをしないと
俄然おもしろくなってくる



Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 12:31 No.773
木の根元に見られたグラディエーションと弧のパターン


Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 12:33 No.774
ありふれた樹の枝の影を少しでも活きたものにしたいと思った


Re: 冬鶏頭;ARTを探しに - Waka 2016/02/13(Sat) 12:35 No.775
最後のARTは下山後の道路上にて。

やれやれ、トータル約6時間の山行、無事帰還。



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